一般社団法人高齢者住まいアドバイザー協会

協会理念

「高齢者の住まいに関する正しい知識の普及を通じ、
高齢者の生活の安定および質の向上を促進する。」

次回検定・直前講習のご案内

<第1回 高齢者住まいアドバイザー検定>

主  催 内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会
開 催 日 平成29年3月25日(土)
申込期間 平成29年1月~平成29年2月
試験対策講座 平成29年3月25日(土)

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基礎講座のご案内

主催 一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー協会
日程 毎月第1土曜日開催
次回開催 第6回 平成28年3月4日(土)
詳細はこちら→基礎講座
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例題(正解と思う選択肢をクリックしてください)

Q171サ高住その2

サービス付き高齢者向け住宅はいつから始まった制度でしょう?

(みんなの正解率:51.25%)
  • 2002年
  • 2011年
  • 2010年
  • 2012年

高齢者住まいアドバイザーテキスト

kousumahyoushi ◎老後の高齢者住まい選びに必要な知識をすべて網羅した実務書
本書では、年金のしくみから老後の資金設計、介護と自宅での暮らし、介護保険制度、高齢者住宅・施設の種類(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、ケアハウス、認知症グループホーム、シルバーハウジング、シニア向け分譲マンション、URの高齢者向け住まい、生活保護者向けの高齢者住まい等)と選び方について詳しくまとめました。

◎介護離職防止のための一冊
親の介護を理由に、これまでの働き方が続けられなくなり「介護離職」をする人が社会問題になっています。政府も介護離職防止のために様々な対策を講じていますが、介護離職防止のためにまず必要なのは、介護保険制度や高齢者住宅・施設の情報や知識の周知・徹底です。本書は、介護離職防止のために必要な情報を網羅した一冊となっています。

◎高齢者住まいアドバイザー
高齢者が安心して生活できる社会の実現のためには、住まいの選択は本人とその家族の残された人生を大きく左右します。「高齢者住まいアドバイザー」は、自宅を含めた高齢者のための住まい選択の支援ができる知識や経験を身につけ、公正適格な情報提供に努めるとともに、その活動を通じて高齢者が安心して生活できる社会の実現に寄与します。
ケアマネジャー、MSW、介護職員、保険外交員、不動産業(宅建士)、銀行員、行政書士、民生委員などにおススメの資格です。