高齢者住まいアドバイザー検定/グリーンリングプロジェクト

グリーンリングプロジェクト

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△チラシはこちら


 グリーンリングプロジェクトとは、自治体、企業、学校等と連携し、サポーター養成講座を開催し、サポーターの証であるグリーンリングで地域支援の輪をつなげていく活動です。

 超高齢社会となった日本では、2025年を目途に高齢者がずっと住み慣れた地域で生活するための地域づくり(地域包括ケアシステム)が進められています。
 社会基盤が整えられている一方で、高齢者やその家族に適切な情報が届けられないという現状があります。孤立しがちな高齢者や介護をしている家族に、介護保険制度や高齢者住まいに関する情報を提供し、社会保障や公的サービスを上手に活用するよう促すことがサポーターの役割です。



介護保険・高齢者住まいサポーターの役割

介護保険・高齢者住まいサポーターは、介護保険制度や高齢者住まいについて理解し、身近な人に情報を提供するボランティアです。

周囲に簡単な情報を伝えるだけで、救われる人がたくさんいます。
あなたのご家族や近所の人に介護保険制度・高齢者住まいについて伝えてください。

介護保険・高齢者住まいサポーター養成講座

講座のご案内をご参照ください。

さらなるスキルアップをお考えの方には


内閣府認可・一般社団法人職業技能振興会の高齢者住まいアドバイザーの資格を取得することで介護保険・高齢者住まいサポーター養成講座の講師をすることができます。

「介護職のスキルアップ・キャリアアップ」
「高齢者相談のスペシャリスト」
「より詳しい老後の資産対策の知識」
「不動産業や金融業者の方はさらなる付加価値」

お考えの方はぜひ、高齢者住まいアドバイザー検定への受験をおすすめします。

介護保険・高齢者住まいサポーターの活動実績