高齢者住まいアドバイザー検定/グリーンリングプロジェクト

グリーンリングプロジェクト

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△チラシはこちら


 グリーンリングプロジェクトとは、自治体、企業、学校等と連携し、サポーター養成講座を開催し、サポーターの証であるグリーンリングで地域支援の輪をつなげていく活動です。

 超高齢社会となった日本では、2025年を目途に高齢者がずっと住み慣れた地域で生活するための地域づくり(地域包括ケアシステム)が進められています。
 社会基盤が整えられている一方で、高齢者やその家族に適切な情報が届けられないという現状があります。孤立しがちな高齢者や介護をしている家族に、介護保険制度や高齢者住まいに関する情報を提供し、社会保障や公的サービスを上手に活用するよう促すことがサポーターの役割です。



介護保険・高齢者住まいサポーターの役割

介護保険・高齢者住まいサポーターは、介護保険制度や高齢者住まいについて理解し、身近な人に情報を提供するボランティアです。

周囲に簡単な情報を伝えるだけで、救われる人がたくさんいます。
あなたのご家族や近所の人に介護保険制度・高齢者住まいについて伝えてください。

介護保険・高齢者住まいサポーター養成講座

高齢者住まいアドバイザー協会主催の勉強会に参加して頂くことで介護保険・高齢者住まいサポーターとして認定させて頂きます。
時間60分~90分
資料・スライド資料
・テキスト「高齢者向け住まい&介護に備える入門ガイドブック」
受講料テキスト購入費(500円)
受講証グリーンリング授与
講師高齢者住まいアドバイザー
講座の
学習内容
・超高齢社会の現状と課題
・介護のときに相談する窓口は?(地域包括支援センターの役割)
・介護保険でできることは?(自宅のバリアフリー工事)
・高齢者住まいの種類や役割
講座開催主体 text自治体、町内会、学校、会社、介護施設、地域包括支援センター等からの依頼で実施いたします。参加者20名以上からの申込で講師(高齢者住まいアドバイザー)を派遣いたします。
その際、テキスト(500円)を参加者に購入して頂きます。
定期開催毎週第1土曜日に東京駅近くの会場で介護保険・高齢者住まいサポーター養成講座を実施します。こちらの講座は、高齢者住まいアドバイザーの基礎講座も兼ねており、2時間の講習となります。
(3,000円 テキスト代込み)
受講者には、≪介護・高齢者住まいサポーターの証≫グリーンリングをお渡しします。


さらなるスキルアップをお考えの方には


内閣府認可・一般社団法人職業技能振興会の高齢者住まいアドバイザーの資格を取得することで介護保険・高齢者住まいサポーター養成講座の講師をすることができます。

「介護職のスキルアップ・キャリアアップ」
「高齢者相談のスペシャリスト」
「より詳しい老後の資産対策の知識」
「不動産業や金融業者の方はさらなる付加価値」

お考えの方はぜひ、高齢者住まいアドバイザー検定への受験をおすすめします。