高齢者住まいアドバイザー検定/なぜ2つの団体があるのでしょうか?

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2019/06/16時点

よくあるご質問

高齢者住まいアドバイザー検定とは、どのような内容ですか?

検定概要」のページをご覧下さい。

高齢者住まいアドバイザー検定に受かると、どのようなメリットがありますか?

・就職活動に
・スキルアップに
・研修講師として
・ご家族、ご自身のために

 本検定では、老後の暮らし(年金や必要資金、住まい、介護)に関する知識を学ぶことができます。
 超高齢社会となった日本では、従事するあらゆる分野で、そしてボランティア活動において欠かすことのできない知識として役立てていただけるでしょう。
 合格者の方は、名刺等に「高齢者住まいアドバイザー」と記載いただくことができます。

試験勉強はどのように行えばいいですか?

 試験問題は、高齢者住まい種類と選び方(高齢者住まいアドバイザー検定公式テキスト)から出題されます。協会ホームページにも、例題が掲載されていますので参考にして下さい。

 テキストについては、こちらをご覧下さい。
→ 公式テキスト

 また、試験当日には直前対策講座が開催されます。模擬試験を解きながら、実務的な解説をいたしますので、参加いただければ検定合格への近道になるでしょう。

どうすれば試験を受けられますか?

職業技能振興会のホームページで願書を入手し、お申し込みください。
詳細は職業技能振興会のホームページをご確認ください。

試験会場は東京のみですか?

第1回目は東京会場のみでしたが、2回目以降は複数個所で開催しています。
詳細は職業技能振興会のホームページでご確認ください。→会場詳細

主催:内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会と共催:一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー検定協会とありますが、なぜ2つの団体があるのでしょうか?

 検定の主催団体は、職業技能振興会です。
 高齢者住まいアドバイザー検定協会は、検定問題やテキストの作成、講習等について担当しています。

 高齢者住まいアドバイザー検定協会についての詳細は、「協会について」をご参照ください。