高齢者住まいアドバイザー検定/なぜ2つの団体があるのでしょうか?

よくあるご質問

高齢者住まいアドバイザー検定とは、どのような内容ですか?

ホームページの「検定概要」のページをご覧下さい。

高齢者住まいアドバイザー検定に受かると、どのようなメリットがありますか?

・就職活動に
・スキルアップに
・研修講師として
・ご家族、ご自身のために

 本検定では、老後の暮らし(年金や必要資金、住まい、介護)に関する知識を学ぶことができます。
 超高齢社会となった日本では、従事するあらゆる分野で、そしてボランティア活動において欠かすことのできない知識として役立てていただけるでしょう。
 合格者の方は、名刺等に「高齢者住まいアドバイザー」と記載いただくことができます。

試験勉強はどのように行えばいいですか?

 試験問題は、高齢者住まい種類と選び方(高齢者住まいアドバイザー検定公式テキスト)から出題されます。協会ホームページにも、例題が掲載されていますので参考にして下さい。

 テキストについては、こちらをご覧下さい。
→ 公式テキスト

 また、試験当日には直前対策講座が開催されます。模擬試験を解きながら、実務的な解説をいたしますので、参加いただければ検定合格への近道になるでしょう。

テキストの発売はいつ頃ですか?

2017年1月27日に発売されています。インターネットでのご注文となります。
詳しくは、協会ホームページ「テキストの紹介」をご覧下さい。

基礎講座の内容はどのようなものですか?

 基礎講座は、これから高齢者住宅・施設について学ぼうとされる方を対象に開催しているものです。
 多種多少に分かれる高齢者住宅・施設をご自身で学ばれるには、非常に複雑であり、概要を理解するだけでも大変です。少しでもその手助けになればと考えています。

 検定の受験勉強を始められる方、ご両親・ご自身のお住まいを考えられる方、お仕事に活かそうとされる方は、是非、ご参加して下さい。

基礎講座と団体講座は何が違いますか?

 基礎講座は、基本的に個人単位でご参加いただきます。様々な業種・立場の方が参加しますので、高齢者住宅・施設の全般にわたる基礎知識を学ぶもの(毎回同じ内容)となっています。

 団体講座は、企業・団体単位でご参加いただく講座です。したがって、介護離職防止など、その目的に応じた内容にアレンジさせていただくことも可能です。

どうすれば試験を受けられますか?

職業技能振興会のホームページからお申込いただけます。

試験会場は東京のみですか?

第1回目は東京会場のみでの開催となります。2回目以降は複数個所での開催を予定しています。

主催:内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会と共催:一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー検定協会とありますが、なぜ2つの団体があるのでしょうか?

 検定の主催団体は、職業技能振興会です。
 高齢者住まいアドバイザー検定協会は、検定問題やテキストの作成、講習等について担当しています。

 高齢者住まいアドバイザー検定協会についての詳細は、「協会について」をご参照ください。